いわらぼ

維和島振興協議会

人と海のふれあうまち上天草市
大小の島々と新鮮な海と山の幸。

こちらのイベントは終了しました

地域の概要

(概 要)
地域の概要(維和島について)
1.位置
 有明海と八代海が接する天草地域の玄関口となる熊本県上天草市に位置する島で、周囲約17㎞,面積は6.55㎢。典型的な西海型気候で、年間平均気温が約17.0℃と年間を通して温暖な気候を有している。

2.産業
農業・水産業を主産業とし、農業は柑橘類や玉ねぎなどの生産が盛んである。近年は地中海に似た気候を活かし、オリーブの生産も行われている。水産業は鯛、鱧、鱸、芝海老など季節ごとの漁業に加え、車海老、フグ、牡蠣、アサリなどの養殖業も盛んである。現在では、タコの養殖も試みる企業も参入している。

3.人口
平成30年度の人口は1,312人で平均年齢は56.19歳、65歳以上の高齢者44.5%である。平成26年度と比較し、人口は13%減少(1509人)、平均年齢は2歳増(54.01歳)、高齢化率は6%増加(38.8%)していて限界集落に近づいている。

地域の特色

1.立地、交通インフラ
上天草市は多くの島から成る自治体で、維和はその東側に位置する島である。

維和島へはJR三角線の終点駅である三角から天草五橋の一号橋を渡り、大矢野島から西大維橋を渡って野牛島へ、さらに東大維橋を渡り維和島に入る。以前はJR三角線の終着点「三角駅」を降りてすぐにある三角港と維和島を行き来する定期船が運航されていたが、利用者の減少に伴い停止され、現在は観光客用に予約制の海上タクシーの運航に形を変えている。

島外からのアクセスや島内の移動に公共の交通網はなく、住民のほとんどが自家用車での移動を主としている。自家用車以外の交通手段は市が業務委託している乗り合いタクシーがあるが、本数が1日に往復4本と限られており、住民にとって満足なサービスとは言い難い。

学生の通学は親の送り迎えや自転車が主であるが、高齢者は自身で運転が難しいケースが多く、病院、介護施設やデイサービス、温泉施設などは定期的な送迎に頼らざるを得ない。

2.農水産物
温暖な気候と段々畑を活かし、柑橘類は温州みかん、不知火、晩柑、パール柑(文旦)などが23種類生産されている。近年は玉ねぎの生産も盛んになってきており、全国に先駆けて1月後半から早生品種の収穫が始まる。柑橘や玉ねぎの収穫体験なども行われ始めている。水産業では漁業や車海老の養殖が盛んであり、釣りを目的に訪れる人も多い。

3.山と海の自然
維和島は農水産物の豊富さからも分かるように山と海、自然が共存している。

特に維和さくら・花公園は、桜をはじめ四季折々の花々や草樹、山菜を求め観光客が少数ながら訪れている。
秋の七草の1つフジバカマには、2,000キロ以上を旅することで知られる渡り蝶アサギマダラが年に2回(5月、10月)飛来する。

島内で1番高い、高山(たかやま、標高166.9m)の山頂からは360度のパノラマ、阿蘇山や雲仙普賢岳、そして天草諸島の島々を一望することができる。コバルトブルーの海に囲まれ、自然の造形が残る外浦自然海岸には白亜紀の地層がむき出しになった断崖絶壁や洗濯岩が続き、日本奇岩百景に選ばれた人面岩がある。

白河、緑川、球磨川の合流地点で栄養が豊富な海流で、車海老養殖や鱧・タコ・わかめなどの漁業が盛んで、釣りを楽しむ観光客も多く、島の海岸沿いのいたる所に漁業の神様である「えびす像」が設置され信仰が厚い。

4.歴史
海が見渡せる千崎丘陵には20基以上の石棺古墳からなる千崎古墳群があり、築造年代は古墳時代の前期後半から中期前半頃で、国内外との交易に海人(あまびと)が活躍していた時代のものである。千崎古墳群は、天草諸島の古墳時代の社会構造や八代海沿岸地域との関連などを解明する手がかりとして貴重である。

江戸時代の天草・島原の戦いで有名な天草四郎生誕の地とされ、維和島内のゆかりの地には天草四郎の功績を記した看板や、「天草四郎が通ったかもしれない道」を設置し、ウォーキング客などに人気である。

 これらの自然や歴史的要素が評価され、全島を歩くコースが「九州オルレ」に認定され、国内外からトレッキングを楽しむ観光客が訪れる。また、毎年2月に行われる、まちづくり委員会の公式イベント「癒しの維和島めぐりウォーク」には約500人が参加者する人気イベントとなっている。

平成31年度農山漁村振興交付金事業概要
農泊推進対策(農泊推進事業、人材活用事業及び施設整備事業)

平成31年4月15日
上天草市維和地区地域協議会 いわらぼ(Iwalab.)

1. 事業概要
「農泊」を農山漁村の所得向上を実現する上での重要な柱として位置付け、主要観光地に集中しているインバウンドを含めた旅行者を農山漁村に呼び込み、宿泊者や農林水産物の消費拡大を図るため、「農泊」をビジネスとして実施するための現場実施体制の構築、地域資源を魅力ある観光コンテンツとして磨き上げる取組等を支援します。

*農林水産省HPより引用

2. 維和島での実施目的
現在飲食店などゆっくり滞在する施設が乏しい維和島に、観光客の受け入れ体制を整備し、観光客が滞在し、島の人と交流、農漁の産業を体験しながら、彼らの帰る場所になることを目指す。(関係人口を増やす。)持続可能な農泊体制を整え維和島に新しい雇用を生み出し、若手を呼び込み、地元産業の維持発展につなげる。

3. 実施主体概要
上天草市行政と島のメンバーが協力して継続可能な農泊事業に取り組むため、ステークホルダーを巻き込んで協議会(いわらぼ)を立ち上げる。

交付金事業期間である2年間のうちに任意団体「山と海のラボ」を法人化し、農泊プロジェクトの企画・運営の中心的役割を担う。

維和島内の活性化の中心である維和地区まちづくり委員会、地元の企業、上天草市役所農林水産課/企画政策課/産業政策課/観光おもてなし課上天草市役所を構成員とし、島の公民館、区長会、自治会、婦人会、個人生産者などに協力を仰ぎ、地域の合意形成を取る体制を作る。

4. 取組のポイント
1.地元の世代間交流、食を活用した観光客との交流、地域の魅力発信、滞在サポートの拠点整備
2.既存の体験プログラムの収益化、サイクリングや子供の農山漁村留学などの新しい体験プログラムの整備
3.地元食材を活用し、地元生産者と外部料理人との交流と農泊メニュー共同開発、島内レストランの設立
4.他地域との情報交換や課題解決のための連合加盟、姉妹都市連携などネットワーク作り
5.空き家など既存施設を活用した「泊食分離」の分散型ホテル、アルベルゴ・ディッフーゾの整備、運営
6.自転車や海上タクシーなどの移動手段の確保及び拠点や農泊施設内のWifi整備
7.SNS、HP、PVなどオンラインの情報発信、及び、都市部で食イベントなどオフラインの情報発信
8.インバウンドに対応したプロモーション、案内標識やコミュニケーションツールの整備、電子マネー導入

5. スケジュール
5/9   振興推進計画・事業実施計画提出
6月中旬 交付決定通知、事業開始
3月末  交付金実績報告
4月中~末 交付金額確定通知、交付金支払い

6. 年次ごとの取り組み

*アルベルゴ・ディッフーゾとは:
イタリアが発祥の「分散型ホテル」の意で、まち全体をホテルと見立て、レセプション、宿舎、レストラン棟はすべて町中に存在する。地域の水平的発展(地域全体で発展する)を実現する観光地づくりのモデルである。空き家を活用し地域の生産者を巻き込むことで、今あるものを活かしながら地域の自発性を生み、観光客はその土地の歴史や文化、地元の暮らしを体験しながら暮らすように旅することができる。

1970年代、イタリアで地震の影響により荒廃した地域の再興がきっかけで動きが生まれ、2006年にアルベルゴ・ディッフーゾ協会が設立された。人口350人のエミリア・ロマーニャ州/ポルティコ・ディ・ロマーニャ、人口600人のアグーリア州/アプリカーレは空き家を活用し中世の街並みを維持しつつ地元食材を活用した滞在プログラムで成功している。

日本では2018年に日本協会を設立。岡山県小田郡矢掛町が日本で1例目として取り組みが進んでいる。
出展:アルベルゴ・ディッフーゾ ジャパン説明資料

事業実施主体等
農泊推進事業、人材活用事業

以下の取組みで持続可能な農泊の仕組みを作り、雇用創出と地元産業の維持発展に繋げる。

1.地元の世代間交流、食を活用した観光客との交流、地域の魅力発信、滞在サポートの拠点整備
2.既存の体験プログラムの収益化、サイクリングや子供の農山漁村留学などの新しい体験プログラムの整備
3.地元食材を活用し、地元生産者と外部料理人との交流と農泊メニュー共同開発、島内レストランの設立
4.他地域との情報交換や課題解決のための連合加盟、姉妹都市連携などネットワーク作り
5.空き家など既存施設を活用した「泊食分離」の分散型ホテル、アルベルゴ・ディッフーゾの整備、運営
6.自転車や海上タクシーなどの移動手段の確保及び拠点や農泊施設内のWifi整備
7.SNS、HP、PVなどオンラインの情報発信、及び、都市部で食イベントなどオフラインの情報発信
8.インバウンドに対応したプロモーション、案内標識やコミュニケーションツールの整備、電子マネー導入

事業実施主体(団体名)名

維和島振興協議会(通称:いわらぼ)

組織形態

地域協議会

取組地域の所在する都道府県・市町村

熊本県上天草市大矢野町維和

会長

鬼塚 泰英

事業実施主体住所及び連絡先

iwalab.info@gmail.com

事務局(団体名)

山と海の研究所(運営責任者:星野真理)

事務局所在地及び連絡先

熊本県上天草市大矢野町維和

事業実施主体構成員

事業実施主体構成員(団体又は個人)の名称 

事業実施主体内における役割

維和地区まちづくり委員会

企画・運営・経理・体験プログラム(みかんの樹オーナー制度、釣り船運航)・海上タクシー等

山と海の研究所


企画・運営・イベント・プロモーション・宿泊受け入れ・食事場所提供・体験プログラム提供(玉ねぎ、オリーブの収穫)等

維和婦人会

食事提供

民宿「釣耕苑」

宿泊受け入れ、食事提供

農事組合法人 大矢野有機農産物供給センター

体験プログラム提供(柑橘や玉ねぎの収穫)

有限会社むらた活魚

体験プログラム提供(ふぐ、ヒラメの餌やり)

株式会社むらた

食事提供

イベント・体験プログラム提供(柑橘や野菜の収穫、車海老の養殖場見学)、食事提供

総合コンサルティング

インバウンドプロモーション

組織形成サポート

株式会社桐生兄弟

インフラ・WEB環境構築

上天草市役所農林水産課

行政対応・事業支援

上天草市役所企画政策課

行政対応・事業支援

上天草市役所産業政策課

行政対応・事業支援

上天草市役所観光おもてなし課

行政対応・事業支援

上天草市役所維和出張所

イベント場所提供、宿泊場所提供

地区の現状・課題

◉現状
地域の概況や過疎・高齢化等の「地域の現状」

① 人口減少と高齢化
維和島は平成30年度の人口は1,312人で平均年齢は56.19歳、44.5%が65歳以上の高齢者である。

平成26年度と比較すると、人口は約200人(13%)減少、平均年齢は2歳アップ、高齢化率は6%アップしていて限界集落に近づいている。人口減少と高齢化は産業の維持・発展を難しくしている。

理由としては、高校進学から島外に出るケースが多く、若者や働く世代が減少している。資源が豊富で様々な産業が反映してきたが、産業の維持発展が難しくなっている。子供の数も年々減っており、小中学生は平成30年度で77人、平成26年度の99人から22人減少(22%減)している。

上天草市全体でも同様の傾向がある。人口は平成30年度の27,576人、平均年齢は52.87歳、高齢化率は38.5%。平成26年度よりも人口2,400人 (8%)減少、平均年齢は2歳アップ、高齢化率は4%アップと、市でも人口減少と高齢化の問題がある。

平成26年に発行された上天草市第2次総合計画(以下、第2次総合計画)では平成35年度に人口29,000人以上の目標を掲げており、解決に向けた対策が必要である。

② 空き家の増加
人口減少に伴い空き家が増えている。維和島の空き家は平成28年で72件、平成30年で103件(区長調べ)と、わずか3年で31件増となっており景観の維持や防犯、災害面で管理が難しくなっている。市で空き家バンクを運営し、主に移住定住希望者向けへの紹介を行っているが、現在維和地区の空き家登録数は3件でごく一部の活用に止まる。

農林水産業や観光業等、「本事業を巡る現状」

① 農林水産業
農水産業が盛んで、農業は柑橘類が年間を通して20種類以上生産されている。また、玉ねぎは全国に先駆けて出荷される。近年は地中海に似た気候を活かしオリーブの生産も行われている。

漁業は鯛、鱧、鱸、芝海老など季節ごとの漁に加え、車海老、フグ、牡蠣、アサリなどの養殖業も盛んである。現在、たこ焼き大手企業がタコの養殖も試みている。

③ 観光業
特産物の柑橘を活かした「みかんの樹オーナー制度」を取り入れ、子供も大人も楽しめる収穫体験を行っている。また、地元生産者や企業では旅行会社や個別の要望に応じて車海老やフグの養殖所の見学、餌やり体験なども行っている。

みかんの樹オーナー制度収穫の様子

平成24年2月に熊本県で初めて九州オルレのコースに指定され、維和島全域で標識や道の整備、トイレの設置などに取り組み、国内外から個人客が訪れる。

また、九州オルレのコースを活かしつつ、特産物である柑橘が旬な2月に「癒しの維和島めぐりウォーク」、11月には天草四郎生誕の地と言われている歴史的特徴を活かした「天草四郎が通ったかもしれない道ウォーク」を開催している。

癒しの維和島めぐりウォークの様子

また、観光客向けに海に囲まれた環境を活かし、海上タクシーや船釣りの運行がある。これらの取り組みは観光客から評価され年々参加者が増加している。

海上タクシー
三角東港〜蔵々漁港
三角港から九州オルレ維和島コースの最短コースや松島を含む日本ジオパーク、天草五橋遊覧や世界遺産の三角西港めぐりなど、電話一本で運行している。

釣り船
ファミリーフィッシングや友人同士での利用活用されている。キス、鯛、タコ、その他の釣りに要望に応えて対応、釣り用具の貸出も可能。

農泊の取組につながる「地域活動等の現状」

平成22年に設立された維和地区まちづくり委員会を中心に体験プログラムを実施し、平成26年の参加者は878人、平成28年は1,088人、平成29年は990人、平成30年も前年比増加見込みと毎年多くの観光客が訪れる。しかし、現在は宿泊できる民泊を行なっているのは、まちづくり委員会会長が運営する釣耕苑1軒のみに留まっている。

九州オルレを歩きに来る韓国人観光客や、国内からのイベント参加者など滞在や体験の需要はあるが、食事処はなく民泊も1件のみ、更にまちづくり委員会で中心となっている年齢は60代以上で、体力的にも常に滞在客を受け入れることが難しい。

地元の野菜や魚介類を買う場所は、イベント時に開催される軽トラ市や、島外に出て道の駅さんぱーるで、維和島の生産者の農作物や魚介類、加工品、更に仕出し弁当などを販売している。

◉課題
1. 地域内の世代間交流機会の欠如(若い世代の地域活動参加)

平均年齢や高齢化率からもわかるように若手不足のため、島のイベントや伝統行事の運営は60代以上が中心となって行っており、今後の継続や発展が難しい状況である。

島内に住まいがある20-50代も職場が島外にあることが多く、地元の世代間の交流が少ないのが現状である。誰かに運営を任せたくても若手の人手が足りない状況で、若い世代が安心して島内で働けるよう雇用を生み出し、世代間の意見交流や共同作業の機会を作り、伝統行事やまちづくりの運営ノウハウを継承していく必要がある。

維和地区まちづくり委員会メンバー

まちづくりメンバーも定年退職者が主体で高齢化が目立つ

2. 継続的な収益性、持続可能な体験プログラムの不足(地元に収益を生むイベントや持続可能な体験プログラム運営への転換)

現在まちづくり委員会を中心としたウォークイベントやみかんの樹オーナー制などの体験プログラムの参加者は年々増え評価されているが、運営は地元ボランティアの協力が多い。

また、物々交換の文化が根強く、観光客相手に柑橘や特産物を無償で配るなど収益性は無い。維和ウォークは平成30年度約550人の参加応募があったが、イベント時の軽トラ市の出店は7件で、参加者が地元にお金を落とす仕組みや施設が揃っていない。

物々交換の文化を大切にしつつ、生産物や制作物の価値を再認識しビジネスとして継続する仕組みが必要。

3. 観光客や他地域との交流機会の欠如(外部目線で地元資源の魅力や新しい活用法の発見)

観光客との交流や外部とのつながりが少ない。それ故、地元住民が現在ある魅力に気付きづらく、新しいアイデアが生まれにくい。地元住民と観光客の交流、他の地域との情報交換、食材の魅力を引き出すシェフや6次産業有識者の呼び込みなどが現在の課題となっている。

4. 滞在、飲食、買い物施設の不足(施設の整備)

維和島には民泊が1件、飲食店は0件で観光客が足を止めて地元民と交流するなど、滞在する機会があまりにも少ない。また、買い物ができる場所は小さな無人市場のみで、観光客が購買行動をする場所が無いに等しく、地元民の雇用や収入を上げる仕組みはできていない。

各イベント参加者からの問い合わせやアンケート調査でもこういった施設の不足は指摘されており、整備が課題である。

5. 島の認知度の低さ(知らない場所から行きたい場所への変換)

イベント参加者のほとんどが県内からという状況から見て取れるように、宣伝が地元紙や市などのホームページがメインで発信が県内に限られ県外での認知度が低い。

対策として、SNS発信や、大都市での食を使ったPRイベントを行うなど、発信力を上げる必要がある。また、インバウンドを見越した外国語での発信も視野に入れる。

課題に対する対応

目指す将来像

農泊を通じて観光客が維和島に滞在し、地元の人と交流、農漁の産業を体験しながら、彼らの故郷(帰る場所)になることを目指す。また訪れたいと思う体験プログラムや長期滞在可能な設備や仕組みを作り、維和島に新しい雇用を生み出し持続可能な農泊体制にすることで・・・

収支計画など、事業計画の続きをご覧頂けます。以下のフォームよりご連絡ください。担当者より資料と合わせてご返信いたします。

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島の外での話

島のなかを歩くと自然や食材がゴロゴロ転がっているのと同じように、
島のそとにはたくさんのキラキラした情報や取り組みが転がっている。

上天草&四万十食堂〜「地域」というフィールドで私たちが事業を始めた理由。〜

・上天草と四万十町の美味しい食材を使ったごはんをみんなで食べます。それから、地酒もご用意します★
・私たちがあえて「地域」というフィールドでつくっている事業をご紹介します。ちょっとだけ聞いてください!
・全員でたくさん話します。自分の人生について、最近の違和感について、地域について、事業について。たくさん話しましょう!

#Founding Base #高橋 沙希さん

私が所属するコミュニティ#議論メシと#LocalistTokyo

テーマは、島にどんな飲食店があるといいかを議論する!

私が2拠点している熊本県上天草市維和島にどんな飲食店があったら島に訪れたいと思うか??色んな人の視点や意見が欲しいと思ったのが開催のキッカケ。しかし。急遽、みんなで仮想の島を作って話そうと方向転換!維和島の説明はほとんどせず、数点の条件設定だけして皆さんには想像しながら議論して頂きました。

#議論メシ #LocalistTokyo

【離島×ブロックチェーン】離島に特化した参加型メディア「リトロコ」オープンβ版をリリース

この間、島の議論に参加してくれた人(オープンゲートの記事書いてる人!)が、よく仕事をする仲間がこんなプロジェクトをリリースしたって教えてくれた!!面白い!!!

#リトロコ #ブロックチェーン

どうぞお気軽にご連絡ください。

自分の視点で地域のリアルを肌で感じ、地元の人と共に意見交換しながら楽しい未来を考える旅にあなたも参加してみませんか?

admin@iwalab.info

いわらぼ

熊本県上天草市大矢野町

050-7122-1987

admin@iwalab.info

定休日

不定休:維和島での活動予定などの詳細は営業日カレンダーをご確認ください。

協力会社・個人の皆様

企業・団体

熊本県上天草市

維和地区まちづくり委員会

維和婦人会

有限会社丸山水産

大矢野有機農産物供給センター

株式会社フードビート株式会社Feel Communication

個人

星野真理

桐生佳祐

鬼塚 泰英

小林 博美

山崎 宝

山口 英雄

戸田 清

(順不同)

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